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「 しゅり 」 一覧

村上春樹『ウォーク・ドント・ラン』

  2015/11/06    しゅり

    衝動とその収束   いつからかこう考えるよ …

村上春樹『風の歌を聴け』

  2015/10/23    しゅり

    はじめの一歩   「君は君自身を太宰治と並 …

村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』

  2015/10/16    しゅり

    走ることについて語るときにわたしの語ること &nbs …

辻村深月『ふちなしのかがみ』

  2014/11/23    しゅり

    模倣   羨望がみえる。彼女が幼いころから …

よしもとばなな『High and dry(はつ恋)』

  2014/10/16    しゅり

    見える人、信じる人   彼女は見える人だ、 …

川上弘美『センセイの鞄』

  2014/10/09    しゅり

    センセイ。 ていねいになでつけた白髪、折り目正しいワ …

綿谷りさ『インストール』

  2014/10/02    しゅり

    堕落の向こう 聖璽、という名は覚えていた。マンガ版を …

吉本ばなな『白河夜船』

  2014/09/25    しゅり

    死か、不倫か。 ひとりの空間に慣れすぎると、だんだん …

吉本ばなな『ハチ公の最後の恋人』

  2014/09/21    しゅり

    混ぜるな、きけん!   あ、また戻ってきた …

吉本ばなな『体は全部知っている』

  2014/05/19    しゅり

    魂が体に勝るとき   器が邪魔だ、と思うこ …

いしいしんじ『ぶらんこ乗り』

  2014/04/13    しゅり

    書くということ ぶらんこのようにゆらゆら揺れる。あっ …

綿矢りさ『蹴りたい背中』

  2014/03/25    しゅり

    蹴りたい そうか。「さびしさは鳴る」のか、と。たしか …

岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

  2014/03/17    しゅり

    不器用なりの優しさ 淡々としている、という表現がいち …

江國香織『落下する夕方』

  2014/03/07    しゅり

    独白 わたしには見えなかった。だってあなたが、からだ …

吉本ばなな『TUGUMI』

  2014/02/22    しゅり

    生死の狭間 72ページからいきなり始まった物語に、わ …